4歳6ヶ月頃からアナログゲームにハマっている息子。
ラベンスバーガー社のお買いものゲームは特にお気に入りです。
ラベンスバーガー社 お買いものゲーム

お買いものゲームのルールはとてもシンプルで、「買いものリストの食材をすべて集めて先にゴールした人が勝ち」というものです。
4人まで一緒に遊べます。
お買いものゲームのセット内容

初回にお店や人を組み立てます。
組み立てた後も、必要なものはすべてこのコンパクトな箱の中に収納できます。

ステージとなるボードはパズルのようになっていて、4つに分解できます。

繋げるとこんな感じ♩

他に入っているものはこれ↑です。



お店は全部で4つあります。
<パン屋さん>


<八百屋さん>


<お肉屋さん>


<なんでも屋さん>



お財布はひとり1つ持ちます。

最初に配られるお金はひとり8枚です。

買うものリストはひとり1枚配られ、ゲームが始まったらここに書かれた4つの食材を集めることになります。

コマとサイコロ。
お買いものゲームで遊ぼう

ボードのくぼみにお店を設置。

お店に品物を置きます。

これで準備完了です。

ゲームスタート!

まず、ジャンケンで順番を決めます。
自分の番が来たらサイコロを振って、でた目の数だけ進めます。

お店のマスまで来たら、1回につき1つまで商品を購入できます。
商品の置かれた位置によって値段が異なります。できればコイン1枚で買いたいところ・・。

買った商品はお買いものリストの上に並べていきます。

お金が足りなくなったら銀行まで行って、出た目の数だけお金を下ろせます。

銀行から遠いときにお金がなくなったらもう、大変!!
リストにある4つの食材を揃えて、ゴールまで先にたどり着いた人が勝ちです。
遊び方をアレンジしても楽しい
お買いものリストをひとり2枚や3枚にしてプレイ
お買いものリストは6枚あるので
- 2人プレイなら3枚
- 3人プレイなら2枚
といった感じで複数枚を配ってプレイするのも楽しいです。

買うものがたくさんで大変だけど、どれから買ったら良いのか考えるのが楽しい♩
お店の位置を入れ替えてプレイ
お店の位置は一応決まってはいるのですが、変更して遊んでも楽しいです。

スタート近くになんでも屋さんがあるときは大チャンス!みんなが群がります(笑)
4歳から遊べて大人も楽しいお買いものゲーム
お買いものゲームの対象年齢は4歳からとなっています。
親子で楽しめるところがこのゲームの1番のメリットですが、他にも補助的な良い面がたくさんあります。
- 数を数える練習になる
- 細かい設営をするのに手先を使う
- お金を払って商品を買うという世の中の仕組みを遊びながら理解できる

お買いものゲームはすごく楽しいからおすすめです♡